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天保五両判金 仲/長 加工跡 美品 鑑定書付 送料込

天保五両判金 座人印・仲/長 加工跡 鑑定書付

状態・美品
茶托を直した状態の加工です。
中央部に僅かに丸い跡がありますが、あまり目立ちません。
僅かに反りがあります。

年代・天保8年〜14年(1837〜1843年)
品位・金842/銀158
縦・89,1mm/横・51,9mm
量目・約33,8グラム

江戸時代で唯一の五両額面の金判。
元々は大判座が発案した五両判だが、流通貨幣という理由で金座にその鋳造の権利を奪われる形となってしまう。
金品位は84,2%とかなり高くなっているが、重量が9匁しかなく天保小判5枚と比べると約4.46枚分しかない。
五両判の純金量=約28,4g(33,8g×0,842)
天保小判5枚分の純金量=約31,8g(56g×0,568)
当然、町人には嫌われ市場の流通は少なく、6年間で僅か34,455枚(172,275両)の発行にて終わる。
現存している物は本品の様な状態が良いものが多い。

桐箱付き。
販売価格 750,000円(内税)
SOLD OUT

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